切り絵公募展 ドラードギャラリー/Paper cutting ART exhibition Dorado Gallery

2019年9月6日(金)から9月10日(火)

犬の切り絵

東京早稲田、ドラードギャラリーにて開催されました『切り絵公募展』に私も参加させて頂きました!/I participated in the “Kirie Exhibition” held at Dorado Gallery in Waseda, Tokyo!  

そして、サントリー【水と生きる・デジタルミュージアム】にて公開しました切り絵作品「循環する森」の実物を初展示をしました!/And we exhibited for the first time the actual cut-out work “Circular Forest” which was released at Suntory [Living with Water / Digital Museum]!

 

Dorado Gallery

 

犬の切り絵

繊細で美しい切り絵達でした!ドラードでの展示ではいろんな方の技術を目の当たりにして物凄く刺激になりました!この刺激を糧にこれからももっともっと精進していきたいと思います/They were delicate and beautiful cutouts! In the exhibition at Dorado, I was impressed by the skills of various people!I would like to continue to work harder with this stimulus. 

 

額装/Framed

 

感想/Impressions

 

犬の切り絵

切り絵公募展 昨日無事に閉幕いたしました。 来ていただいた皆様、本当にありがとうございました! 本当に刺激を受ける展示で、最近はタント紙専門であまり極端な細い線を切れていなかったのですが、極細切り絵にチャレンジしたくなりました!/Cut-out open call exhibition yesterday safely closed. Thank you very much to everyone who came! This exhibition is really stimulating, and I’ve been specializing in tanto paper and haven’t cut very thin lines.

小さな頃から絵を描いたり、手先を使って何かを表現することが好きでした。約30年前に切り絵に出会い、それ以来、独学で作品作りを続けてきました。 1枚の紙という制限の中で、どこまで作品に命を込められるのか。生涯をかけて探求しています。

2 Comments

  1. 今野 恭子
    2019年10月2日

    切り剣様
    初めてメールいたします。
    孔雀の切り方見させていただきました。素晴らしいの一言です。私は、切り絵を始めて丁度一年過ぎました。70作品ほどつくりました。2年前から、パーキンソン病を患い難病認定をうけております。普段は震える右手が、カッターを持ち紙に向かうと、ピタッと震えが止まるのです、だから、私も、朝から晩まで、時には夜中まで切り絵ばっかりやってます。今年の夏姪っ子の結婚式で、イタリアに行きました、その時白い孔雀を見て来たのです。あまりの美しさに切り絵にしたかったのですが、私の技術では、まず、孔雀の絵を描くことすら出来ません。
    本当に素敵です!一日中見つめていてもいいくらいです、私は、近い将来、もう、カッターナイフを持つことが出来なくなると思います、その時は、切り剣様の孔雀を、一日見つめていたいと思います。
    どうぞこれからも、素晴らしい切り絵をつくってくださいませ。楽しみにしております。

    返信
    1. 福田 理代
      2019年10月7日

      切り絵を見てくださりありがとうございます!

      紙に向かうと、ピタッと震えが止まるのは、凄いことですね。
      お身体をお大事になさって少しでも長く切り絵を楽しむ事が出来ますよう深くお祈りいたします。

      返信

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