ベルリンのオークションハウス Bassengeで、切り絵『Octopus』が落札!/Successful bid!

嬉しい私のニュースです!!『落札!』/I’m glad my news! ! “A successful bid! “

犬の切り絵

ドイツの美術新聞(発行日:2019年5月17日)に対して行ったオークションのフルページ広告です!!Octopusをメイン画像に使用し、オークションの開催を周知したとのことです。たくさんの作品がある中で、広告に選ばれたこともとても嬉しいです!!今年の2月頃に切り絵作品『海蛸子』をベルリンのオークションに出さないか連絡があり、もう一枚同じ下描きの『海蛸子』を制作してドイツに送りました。一昨日、ベルリンのオークションより『正式に落札された』と連絡がありました!!/It is a full page advertisement of the auction that I went to the German art newspaper (issue date: May 17, 2019)! ! It used Octopus as the main image and made it known that the auction will be held. With so many works, I’m very happy to be selected for advertising! ! In February of this year, I received a message that I would like to put up a clip art “Octopus” at a Berlin auction, and I created another” Octopus” and sent it to Germany. The day before yesterday, there was a notification from the Berlin auction that it was successful bid! !  

<オークションハウスと企画の概要>

ベルリンを拠点とする50年以上の歴史のあるオークションハウス「Galerie Bassenge」で、
2019年5月30日から開催された「Creatures – Zwischen Imagination und Wirklichkeit」にて、Octopus(海蛸子)が落札された。

<Outline of Auction House and Planning>

The auction house “Galerie Bassenge” with a history of over 50 years, based in Berlin,
Octopus was awarded at “Creatures-Zwischen Imagination und Wirklichkeit”, which was held from May 30, 2019.

 

落札された2匹目の『海蛸子』/The second octopusの額装

手載せ/On hand

外周切り抜き前、表裏/Before cutting the outer circumference.front and back

制作動画/ Production video

小さな頃から絵を描いたり、手先を使って何かを表現することが好きでした。約30年前に切り絵に出会い、それ以来、独学で作品作りを続けてきました。 1枚の紙という制限の中で、どこまで作品に命を込められるのか。生涯をかけて探求しています。

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